全員に共通、平等にあるはずの時間だって、私から言わせればいつだって時間が足りない。朝も夜も足りない。

特に、朝は自分の身支度から子供たちのお世話、主人の朝ごはんなど・・・やることいっぱいです。

時短術はどこにでもありますが、お弁当を『作る』行程であまりお金をかけず前日~当日簡単なことで意外と時短になる、そんな方法を紹介していきます。

※時短調理器具(クックフォーミーやホットクック)を利用した時短術ではありません。

お弁当時短術

子供たちは保育園なので、お弁当が必要なのは私と主人です。

主人はたくさん食べるので、品数もそれなりになります。具体的には、おかず用の100均のシリコンカップが6個~ぐらい。

毎日欠かさずお弁当を作るために行っている内容を記録していきます。

時短①冷凍食品フル活用

最近は彩りも綺麗で栄養満点、更に朝お弁当箱に詰めれば昼食時にはいい感じに解凍されている便利な冷凍食品がたくさんありますよね。

スーパーで、1袋100円~150円前後で売られている冷凍食品ももちろん最高。味もおいしい。

お弁当だけでなく、晩御飯のおかずと併用して使いたい場合は、宅食サービスを一つ契約しておくと『メニューを決めなくていい』『決めたメニューのための買い物が不要』『食材を切る、焼くなどの調理が不要』と、かなり時短になります。

ちなみにこの宅食サービスに限って言うと、冷凍食品ばかりで栄養が。。。と心配になる必要はあまりない。なぜなら、こういった宅食に関しては栄養士がメニューを考案していたり、原材料を国産にこだわっていたり、急速冷凍技術により合成保存料を使わずに調理しているなど、各社それぞれ栄養に関する意識が高いから。

※宅食サービスごとのこだわりは各社ホームページでご確認ください。

時短②おかずのみ前日から作って冷蔵庫にIN

当日の朝なんてバタバタで余裕がないので、冷凍食品や調理不要なおかず(前日の晩御飯の残りなど)はお弁当箱に詰めて冷蔵庫にいれておきます。

紙カップより、シリコンカップを使うとやりやすいです。(個人的に)

シリコンカップは、繰り返し使えるので、お弁当箱を洗ったタイミングですぐにシリコンカップもセットしておけます。

冷凍食品についている紙カップは、食材が凍っている間はお弁当箱の形状にうまく合わずおかずの盛り付けが難しい場合、ありませんか?

ゴミが増えるのも地味にストレスだし、業務スーパーなどで売ってる冷凍から揚げなどは紙カップがつかないので、別で100均などで揃えるのも、サイズもいくつかあるし・・・なんなら買いにいくのも、少々手間に感じます。ついでなら良いけれど。

その点私はシリコンカップの方がストレスフリーです。

時短術③常備菜を作る&専用保存容器

お弁当だけでなく、普段の夕食のおかずにもこの方法は欠かせないのが、常備菜を作っておくこと。

そして、可能な限り専用の保存容器を用意すること。

理由は至ってシンプル。

ラップの多様は時短とかけ離れるから。

例えば、冷蔵庫の中を整理するにもラップをかけた食器の上に食器を重ねるのは難しい場合が多く冷蔵庫整理に時間をとられるけど、保存容器を使えば専用の蓋があるのでポンポン置ける。保存容器によっては容器がガラス製だったり、プラスチックで半透明であるものを選べば中身がわかりやすいのでわざわざ冷蔵庫から取り出してのぞき込まなくてもOK。

また、電子レンジ対応のものや冷凍庫対応のものも多く、保存だけでなく食卓にそのまま出しても可愛い保存容器がいっぱいあります。

私が使用しているのはイワキの保存パックシリーズ。

電子レンジ、蓋ごといけます。便利。

また、先述のシリコンカップにおかずを小分けしてイワキの保存パックに入れ、冷蔵庫や冷凍庫に保存することもできるし、晩御飯の残りを適当にいれておいて次の日の朝ごはんにレンチンしてそのまま食卓へ、なんていうこともできます。

常備菜はクックパッドやデリッシュキッチンで手間がかからず、おいしい、好きと思えるものをいくつかピックアップしてローテーションで作ります。

毎日考えるの大変ですからね。

時短術④缶詰フル活用

たまにちょっと贅沢なお弁当にしたい時や、どうしてもお弁当の隙間が埋まらない時の救世主、缶詰。

最近では缶詰の専門店ができるなど注目を集めておりますが、実際時間の主婦の強い味方になってくれます。

冷凍食品ではない保存食なので、冷蔵庫でかさばることがないし何よりも種類豊富。

バラエティセットなどで購入しておくと色々な味が楽しめます。

ツナ缶1つでおにぎり、サンドイッチ、常備食にしてもいいし、調理積みの缶詰ならお弁当箱に詰めるだけ。

時短術⑤その他「調理不要」をフル活用

缶詰や冷凍食品のように、詰めるだけのアイテムってたくさんありますよね。

レトルト食品

レンチン、自然解凍など、調理済みで簡単にお弁当おかずになるレトルト食品もたくさんあります。

フリーズドライ